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…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

新生活の余波、母に直撃。

春休みを経て、新学期から約一ヶ月程経ちました。

中学校は弁当なので私も苦手ですが、頑張って毎日作っています。そろそろ料理のレパートリーも尽きる頃となりますが(−_−;)

しかも慣れないので 足りなくなるのが不安で食材を毎日のように買いに走っている有様。主婦歴10年以上も形無しですわ…。


新生活に伴い 子供たちの提出物の山、説明会。懇談会やら参観、遠足…行事も盛りだくさんで 子供だけでなく、親もてんてこ舞いです。

朝、家族を見送ってから1人になった時は もう抜け殻状態に。

子供会の役員の引き継ぎも無事終えて、ひと段落したのも関係してるかもしれない。


何かしないと。手を打たないと。

焦る気持ちとうらはらにテレビの前にぼーっと座り込んでいる私。

子供たちが新生活を送れるよう整える事に、気力を使い切っちゃってる感じです。

環境の変化に弱いとは、こういうことなんだと実感しました。


コツコツとこなしていたモニターも

一切やらず、普段なら 一ヶ月で大体500〜1500円位稼いでいるモニターのお金も、今月は全くなしだった。

ATMの画面に「新たな通帳記入なし」の文字を見て、やはり寂しい気持ちになりました。

僅かな金額でも それは私が動いている証だから。

お金が全てじゃないだろうけど、お金があれば選択肢を増やす事が出来る。

不安で頭が一杯になって動けなくなるより、考えずに手を動かしていこう。

「実家帰り」任務失敗の理由は。

少し遡りますが、春休みに実家に子供を連れて帰りました。

片道1時間弱、滞在4時間あるかないかの まさにトンボ帰りで。


私の両親から長女りーさんの入学祝いを渡したいとの連絡があり 顔を見せがてら行く事にしたのです。

そちらに届けようかとも言われましたが、うっかり会ってしまうと夫が不機嫌になるので帰る事にしたのです。もちろん内緒で。

さらっと「実家に行く」と言えば

「…あぁ。」と夫は答えるだろうけど。

その後に 家庭内の空気は重苦しくなり、誰かが叱られる羽目になる。

それが嫌なんです。

たかだか実家に日帰りで行くのに おかしいでしょうが、地雷を踏まない様に生活するって、こんな風なんですよ。


子供も状況をふんわり分かっているので、夫のいる時には私の両親について話題にもしません。

だけど、子供達はおじいちゃんの家に行きたいのです。

のんびりしていても文句言われず、叱られる事もないから。

好きな時に絵を描き、お祖父ちゃんとテレビをあーだ、こーだ言いながら観る。そんな自由な時間が楽しい

んだそうです。

何だか、書いていて可哀想になってきた…(~_~;)

でも「お父さんに知られたら すっごく面倒になる。」この事実を元に

出来るだけ早く行き、早く帰る。帰ったらすぐさま勉強する。

と、幾つかのルールを設け 夫が仕事の日を選んでみんなで行く事にしました。


当日の朝、私は家事をこなすべく努力しました。いつもは食べるのが遅い子供達も、互いに声を掛け合い 朝食を一生懸命食べていたし。

夫を送り出し、さぁ 洗濯して私も準備しないと〜と思った矢先。


夫のスーツが部屋に置いてあるのが目に止まった。

夫は仕事上、普段は動きやすい格好をしていて 出張や会議などがある時にスーツを持って行くのだくけど…

よもや忘れたの⁉️マズイんじゃないの? 

「お父さんがスーツ忘れて行った!」

我が家は そりゃもう蜂の巣を突いた様な騒ぎになりました。

夫が家を出てから10分弱、電話を何度かけても応答なし。メッセージ入れても返信なし。最悪です〜_| ̄|○


なぜ、私たちが軽いパニックに陥ったかと言うと。


夫がスーツを取りに帰ってくるんじゃないか。入るはずの私達がいなければ、内緒で出掛けた事が露呈し 余計に面倒な事態になるかもしれない。

しかも、春休みという事で子供達には普段の勉強にプラスして 夫から課題が出ていて(このせいで、勉強が終わる事がない)

やるべき課題をせず、何していた?と叱られるのが目に見えていたからだ。


只でさえ 普段持って行くのを忘れると「ameが渡し忘れるから!」と文句言われるのに。


あぁ〜〜何故、私は夫が出て行く時に手渡ししなかったのか❗️

一言「スーツ持った?」と聞かなかったのか❗️皿なんか洗っている場合ではなかったのです〜。


それからは子供と私で、思い切って行く?帰ってくるかも?連絡来るまで待ってみる?時間無くなっちゃうよ〜⁉️昼休みとかに戻って来たら?と、ずっと?(はてな)の応酬でした。

側から見たらおかしいですよね。私だって馬鹿みたいだと思います。

子供たちも  こうした夫の怒りを漠然と「理不尽だ」と感じでいるようだけど、何処かしょうがないと受け止めている。


結局、夫からの連絡は一切ありませんでした。

それで私たちはどうしたかと言うと、実家に行くのを中止しました。

本当の理由を伝えると親が心配するので 体調があまり良くないと言い訳して。


小さな不機嫌の矛先は、誰でもない私たち家族に必ず向かう。言葉で表さなくても分かっている。情けなくても、おかしくてもそうなるのを防ぎたくて私は必死になっています。


後日実家には行きました。慌ただしい日程でしたが、子供達は楽しそうでした。

ちなみにあのスーツ騒動の真相は

「今日は要らなくなったから、持っていかなかった。」だそうでした。笑えなくて脱力しました。

こずるいって「小狡い」と書く

こずるい子って何処にもいますよね〜。

幼い時から分かる場合もありますが 顕著に現れるのが 親の目が外れた頃です。


子供トラブルとして、やんちゃなお友達の振る舞いが問題になりがちですが、活発なだけの子の場合は繰り返し注意していくと  年齢が上がるに連れ 大半が落ち着いて行くようです。


それに比べると、意地悪で精神的に攻撃してくる子は 年々威力を増す傾向にあるような気がします。

あくまで私の見解ですが。


ここで一つ、特徴的なのが 

「小狡い(こずるい)」の「小」に注目して頂きたいですね。

クラスを締める程の度胸はないけど

クラスにおいて上位には立っていたい。

非難されても 突っぱねられる程の強さがあるわけではないから 

他人の視線を気にする。

だから、隠れて嫌がらせをするんですよ。


男子だと自慢話しが好きなタイプ

女子は いわゆる女子力が高いタイプに多い気がします。

まぁ、自意識が高い子じゃないと

自分を上に見せる為に、人を低く落とすなんて事を幼い内からやらないだろうな。


こずるいって言う位だから イジメと言う程でもない。イタズラやおふざけの範疇とも言えなくない…

でも ヤられれば嫌だし「モヤっと感」が確実に残る。

これが「小」と言われる所以ですね。


普段は仲良く遊んでいるのに、時々ちょっと嫌な事をする。楽しいけど、少しだけ嫌。

幼児期に感じた違和感が形になるのは 多分低学年辺り。

この頃から子供だけで遊ぶなど親と離れて行動する機会が増えてくるからです。

子供たちの周囲で私が気になるのは「親を恐れる子供」です。


親は怖い。敵わない圧倒的な存在。その考え自体はいいのですけど…

問題は「親のいない所での行動(言動)が酷い。」と言うこと。 


彼らは親が一番怖いんです。

つまり親が見てなければいいや。

と、学校や公園、お友達の家で

暴言や自分本位な行動を起こしてしまうんですよね。


物を隠したり、取り上げたり。

仲間ハズレや悪口などなど。

お友達のお家でも 勝手に押入れを開けたり、入ってはいけない部屋に入る。壁や扉を蹴る。

友達の物を乱雑に扱う。壊す。

ルールを分かって破っているんです。


大人に対しての暴言もすごい。


以前、親子で遊びに行ったお友達の家で 子供だけで参加した男の子の行動があまりに目に余るので  あるママ友が軽く注意したら。

「あんたに関係ないでしょ」「別にそれでいーし!」

「はぁ?それで。」「証拠あるなら見せてみろって。」

「意味分からないから。」「帰る」

「馬鹿じゃね?」などなど。

あっけに取られてしまいました。

友達の親とは言え、相手は大人ですからね。

我が子なら張り倒す所ですよ‼️


でも これが他所のお宅で度々あるそうな。

家主のママさんも

「本当は出禁にしたいけど、子供が仲良いんならって考えちゃって…」と悩ましいそうです。

あ、なぜか その手の子って 人の家に来たがるんですよね??

公園で遊べばいいのに…(~_~;)


学校でも周囲に対する暴言は変わらずだそうで

稀に、先生にまで「クソ〇〇←呼び捨て」と言う子もいるそう。

(大概は先生の前では良い子を演じますが)

それでも 相手を選んで言うわけです。こいつは大丈夫だろうと。

向こう見ずに 誰彼構わず暴れない賢さも持っている。

問題行動も 大事に至らない程度にやっているから 「やんちゃな問題児」の影に紛れることができる。


難しいのが、うちもやるかもしれないし…と言った「お互い様」の精神と

相手は子供だし、こんな小さな事をいちいち言い付けるのは「大人気ない」と 思ってしまうこと。

下手すると逆にクレーマー扱いされるかもと被害ママ達も話せないんですよね。

小狡い子たちは 帰っても咎められなければ「バレてないや。」と 雰囲気で察しているんだろうと思います。


先生だって「クソ〇〇」と言わて不愉快な思いをしていても

その子の親御さんに言えるのは

せいぜい言葉使いが乱暴だから 家庭でも気をつけて下さいね。」位ですよ。

表立って問題にされるのは身体を傷つけられたなどの喧嘩など話題

が多数です。

みんな起こった事実を元にしか話せないですよね。

見えにくい問題提起は やはりしにくいものです。

それに、ちょっとした意地悪をされつつも 子供同士は 離れたり、引っ付いたりを繰り返すから 見極めもすごく難しい。

あ〜〜 本当に悩ましいですよね‼️


でも…子供は確かに成長するけど、性格が変わるのは難しいけどなぁとは私の率直な意見ですが。

そして、大体の小狡い子供の親が

周囲に取って 相当厄介な存在と言う点も 深く関係しているのでは。

と思っています。

(あくまで私の周囲の気になる子たちの事ですから❗️)


親については またの機会に。







「内緒」は甘い味。

今日、娘りーさんの入学祝いに二人だけでパフェを食べに行きました。


良くドラマなどで「子供が大人になったら 酒を酌み交わすのが夢なんだ。」

…的な事をお父さんが言うシーンがありますが、私は全くの下戸でして。

だから私は、大きくなったら 一緒に コーヒーを飲もうね❗️と以前から子供達と約束していました。

入学祝いに、私から ささやかですが

「大人の時間」をプレゼントしてあげようと思ったのです。


当初、りーさんも中学生になったのだからファミレスじゃなくて 小洒落たカフェにでも連れて行ってあげようと考えていたのですが、

この近辺のおしゃれカフェは女性向けランチを主軸としていて、カフェタイムは14時からが殆どのようです。

(11時開店でモーニングなどない。)

卒業して間も無くの時に行こうと

思っていたけれど、弟たちの帰りが早くて 二人だけの「内緒のお祝い」は実現しませんでした。

結局、すでに中学校の入学式も終え

た今頃に。

しかもコーヒー(ケーキは付けるつもりでしたが(^_^;))からパフェへと

要望変更もあったりして。

時間がギリギリの中、二人で大きなパフェを食べました💕


先日、義母に「家庭内で秘密(内緒)を

持ったら上手くいかんよ!」と言われました。

仰しゃっている事は分かります。

ただ、正攻法では全てが上手く行かないのも事実です。


それにね。

うちは、きょうだいがいるからこそ「内緒の時間」が必要だと私は思っているんです。

大体いつもみんなと一緒だから。


子供達も大きくなって来て、それぞれが毎日忙しいし

こちらも、一人一人の顔を見て話すなんて 叱る時位しかないかもしれません。


「内緒」は特別と同じ。

誰かを1人特別にする事でなく、みんなを 「その時」特別にするのです。


なので、頑張った時。卒園した時。

労う時。

節目節目に、子供達をそれぞれ連れ出して二人だけで「内緒の時間」を過ごしています。


いつか… 「お母さんと一緒に食べた

パフェ、美味しかったなぁ。」

なーんて。思い出してくれる事があったらいいかな。


それに。

「内緒」ってちょっと怪しくて、甘い響きが良くないですか⁉️


りーさん、入学おめでとう㊗️




「宝物は何?」と聞かれました。

子供達に「お母さんの宝物って、何〜⁉️」と聞かれたので


「りーさんと、るー君、しーちゃんかな。」

と答えました。


 息子るーが「え、え〜?お父さんは?」と心配そうに聞くので

「ん〜 宝物ではないかな。」と

返しました。

心優しき、るーは その答えに

「かわいそう〜」なんて言うので

私の宝物の定義を伝えました。


お母さんの「宝物」のイメージは

大切だからこそ、この腕にしっかり抱いて、護りたいもの。

何としても無くしたくないもの。

それがあるから お母さん(私)でいられるもの。


そう考えたら  あんた達なんだよ。と。


それを聞いてりーさんは 弟たちに「大人は自分の事守れるから、宝物に入れないんだよ〜」

と、 微妙な説明をしていましたが

それに、るーは素直に納得(^_^;)


いやいや、だからね。

これは「お母さんの宝物」の定義なんで 世の中には 大人を含む「恋人」やら「旦那さん」やら「親」「ペット」を挙げる人もいるかもしれないんだけどもね。


朝の支度途中という事もあって

ここで話しを打ち切りました。



その後も子供たちは 着替えをしながら 自分たちの宝物について話していて

「しーちゃんの宝物は ぬいぐるみかなぁ❤️」

と言っているのを耳にして、微笑ましいなぁと思っていると

五年生のるー君が

Wiiは大事だけど 全部は抱えられんしなぁ…」と呟くのが聞こえてきた。


ち、違っ❗️「腕にしっかりと抱いて

護る」の部分だけを拾いすぎ!

例えだから、それ。

話の意味分かってないんか〜⁉️

災害時の非常持ち出しについてじゃ

ないんだからさぁ。

大丈夫か?五年生💦


…と、一抹の不安を残しつつ、宝物談義は終わりました。


全員が登校し、一人になってふと

考えた時。

「宝物」を私が私でいられる為に

必要なもの。と 言ったけれど

逆を言えば

「護る」ためなら「私」を捨ててもいい位に思えるもの。

なのかもしれないなぁと。



決していい母ではない、私の呟きですけどね。





春を迎える。

春です。

長女りーさんは めでたく

中学生になりました🌸

そして息子るーは五年生、次女の

しーちゃんは三年生へ進級しました。

新しい生活が始まったばかりです‼️


小学校を卒業した、りーさんが

毎日家にいる事から 春休み前から

私が息抜きする時間はありませんでした。

しかも、今年は早々と給食が終わり

短縮授業が長く 二人の在校生も帰ってくるし、おまけに  夫も 有給消化の為か、一週間近くの休みになりそれも重なった。


皆が家にいるって事は。

おやつを含め食事の回数が増える。

食材が早々に無くなるので買い物が増える。

家事やお世話が増える。

喧嘩の仲裁が増える。

出費も増える。

……その他諸々がもう、増し増し。マシマシでした‼️

家族がお休みだと 私の仕事が増える

ってのがね。


唯一の楽しみの、録画番組を見るのも三週間もお預け。

海外ドラマを幾つか見てるんだけど

愛憎ものなど内容が結構エグい。

大人には面白いんだけど、子供には やはり見せたくないので。

もう、ストレス並みに溜まりに溜まってます。


新生活が始まったのはいいんですが、まだまだ皆、落ち着かない日々です。

それでも子供たちは好スタートを切れた様子です。

環境の変化に弱い私ですが、負けないようにせねば。







宇宙飛行士になれなくても。

我が家では 子供たちの英語勉強として、 夫が 「小学生の英語練習帳」なる本を与え、アルファベットやらを

やらせている。

まず、英語に馴れ親しむには ゆるくて丁度良さそうだ。


本にはCDが付いていて、発音を真似て覚えるように。とも言われている中で、真面目なのは 息子るー君。

「Friend」を「フ〜レェ〜ンドゥ」と

イントネーション通りに発音して復唱している。


笑っちゃう位に 真似して発音しているので、

「おぉ。るー 発音上手いね‼️」

と褒めると 満更でもない様子。

褒めると伸びるのは 素直さの勝利🏆


同じきょうだいでも 娘りーさん、

しーちゃんは 全く発音をしない。

そういうのが、恥ずかしい年頃以前に 面倒くさいからだろうと母は思う。


だから 思春期の入り口で、嫌々ながらも言いつけを守り、真面目に復唱している、るーの素直さが可愛い。


夫に その話をすると、

「そういう点では、るーは偉いよな。まぁ、まだ素直に聞ける年でもあるし。」

と、同じく褒めていた。

続けて、 「だから 、今 このタイミングで始める“学習”ってのがあるんだ」と語った。


それは分かる。

この年齢だから出来る、すんなり聞ける。

そう言った

始めるには タイミングが重要な学習や練習が  彼らには必要なのだと。


逆を言えば、必要だと感じた時には

既に遅い。と言う事でもあるのです。

気付いた時点で、遅れを取り返せるなら いいけれど  

それには、多分うちの子供達は かなりの時間を要するだろう。

 だから、

必要になる その時までに 準備運動をして体を温めておかねば、なのです。


…で、その会話の流れで  話はしーちゃんに移り

「でも、しー はなぁ。もう遅いんだよな。時期としては、遅過ぎるんだよなぁ。」と。

同じようなやり取りが 最近も 成績が奮わなかった、るーに対してもありました。


「はぁ…本当に成績良くないな。

お前はずっとこのままか。

これじゃ行ける 高校にしか行けなくなるんだよ。」と。


ちなみに、しーちゃんは  今春で小3、るー君は5年生んですけどね。

幾つかの事柄についての学習を始めるタイミングとして「遅い」のは

しょうがないんですが…


何て言うか… ニュアンスの問題かもしれませんが…

夫の発言は「既に終わってるな」と言わんばかりの雰囲気を端々に感じます。

もしくは、「あの子の歩むルートは大体こんな感じだろうな。」

と 言う諦めに似た物言い。


「宇宙飛行士」みたいな、特別な能力を必要とする仕事は難しいね。

ならともかく。

私は、8歳にして、10歳にして人生で遅すぎるなんてあまりに おかしいんじゃないか。

そもそも親が 勝手に子供の将来を描く必要はないんじゃないか?

と、腹の中で叫びました。


多分、夫は「そうならない為」に

様々な作業を子供達に課しているのだと思います。

愛情ゆえからでしょう。


だけど、なぁ。

こんな感じのやり取りに、私は毎回傷付いているんです。

何故なら 私の子供だから。

私自身も 常に夫によってジャッジされているから。


大人の私ですら 歩んで来たはずの足元がぐらつく。

子供達は尚更でしょう。



厳しいのは、愛情からかもしれません。

でも 源にあるのは「あなたは 素晴らしい。宝物だ‼️」

と言う気持ちからでなければ

伝わる事なく  すれ違い、歪むだけだと思う。


宇宙飛行士に きっとなれる。

望めば何にでもなれる。

それは嘘になるけれど、


それでも、子供たちに「あなたは

将来何になりたい? どんな事がしたい⁉️」

と、親として問い続けて行きたいのです。

得意な事。苦手とする事。

それぞれの特性を自覚させ、生かす

方向を指し示して行くのが 本来の親の務めかなと。


「あなたは (自分は) せいぜい、こんなもん。」

子供達が その暗い霧に囚われないよう。

私に出来る事をして行こう。