…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

気の緩み、身体の。心の緩み

はぁぁ。頭に酸素が不足しているようです。相変わらず、ぼーっとします。

鼻風邪が長引いています。

頭が回らないとは、こういう事を言うんだなぁと 実感しています。


この一週間は、疲れが出たようで

ダルさゆえに無気力となっていました。

その中にあって、買い物に行き 

学校のボランティアの手伝いをし、

子供たちを予防接種に連れて行った

り している訳です。


世間から見たら、むしろ元気溌剌とした お母さんに見えるのでしょう。

不思議なものですね…。


親には、「感謝しているけれど 

今は事を荒立てたくなく、しばらく

見守って欲しい」との旨を話し、

距離を保ってくれています。

(行き場のない感情はぶつけられますが、それはしょうがないので。)


夫と言えば。暴走し、騒ぎをおこし

私に「お前の親に攻撃され すごく

嫌な思いをさせられた。」と言ってからーーーー。


普通です。


綺麗に片付けたからといって、それ

を見る訳でもなく。

(感じてはいるのでしょうが)


夫は 今の現状を訴え、自分の気持ちを立て直したのでしょうか❓


子供や、色々な状況を考えると

離婚を避けたい私にとって 穏やかな日々は 確かに望むものではありますが…


私が 夫の暴走の後 どんなに大変だったか。 

実家にどれほどの衝撃をもたらした

のか。

親への説明や対処に 苦心していかね

ばならないであろうこと。


なのに。

何もなかった様な夫の涼しい顔。

実際は ずっと不穏な空気を孕んでい

るかもしれない胸の内。


今はいいが、また いつ爆発するか

分からない間欠泉の様な不満。


それらを考えると。

そして、この一連の騒ぎによって

受けた負担や押し殺している怒り。


なんだか…  私の気持ちが冷めて、

いや覚めていくような気がします。


親にも知られて、堪えていたものが

平気と思いこもうとしていた事が、

軋んできたようです。


それを 緩み。と表しています。

気の緩みが 心の緩みとなった時…

一気に崩れて行かないように。

気を付けていないと。


新鮮な酸素が回らない内は

用心せねば。です。