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…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

深淵に立つ

先日「支援者を増やす」について、

必ずしも理解者である必要はない。


なんて、格好良く書きましたが

そこに思い当たったのには理由があります。


私の実家への新年の挨拶へは、私と子供だけで行きました。

今年の正月が どんなに つまらなかったかについては またの機会に

お伝えしますが、とりあえず割愛。


実家で昼食の準備をしている時に

母がさらりと言いました。

「お姉ちゃんに話しちゃったよ。」

と。

「ほら、あんたも愚痴話したくなったら 話せるかなと思ってね!」と…


もちろん、姉に話した事は構わないんです。

それに「愚痴りたいのは お母さんの方だろーなー」とも思いましたし。


そりゃあね、そうだよね。

いきなり 娘の旦那が実家に押しかけて、離婚するだの 悪の根源だの〜

みたいに騒がれたらね。

黙っていられないと思います。


姉に話さなかったのは 心配をかけたくなかったのと 

義兄が熱い人で、今の状況を知ったら 我が家に乗り込んで、旦那と一戦交えるであろうと思ったからです。


こう言った事は、関わる人が増える

ほど揉める‼️

私の意思とは違う所に 話が進んでしまう。


そう感じていたから  私は 問題が起きても じっと耐えていた訳ですが。

旦那が それを破ったのです。


それはともかく。問題は。

姉に伝えた情報が…間違っているようだと言う事。


なんか… 私が全く家事していない。

ってなってるんですけど⁉️


ハ、ハァ?

苦手なのは片付けで  家事はちゃんと毎日やっています。

クリスマスに丸鶏を焼き、正月には

おせちも作りましたよ!

(大晦日にトライアスロンのごとく必死で) 


ここで私、カチーン🌩ときてしまったんです。

母は 父と二人暮しで、

姉は 共働きで、子供も大きくなっています。

比べるつもりもありませんでしたが

三人の中で 一番家事してんの私‼️

(専業ですしね)

小学生の子供三人いて、何もしなかったら 生活が成り立たないでしょ。


そこら辺をゆる〜〜く反論しました。

その前に、母がよかれと思ったアドバイスに

「揚げ物なんて買ってきた方が

安いんだから、いーのよ!」


とか、

「お姉ちゃんは洗濯物を終わらせてから自分の朝食取るらしいよ。

そうすれば一気に済むんだって。参考にしてみれば?」

などなどに、なんのこっちゃ⁉️

と思ったからなのですが。

  

反論した途端、母が怒り出しまして。

「どんなにアドバイスしても ちっとも聞かない人は 結局何も変わらないんだわ!

やりもしないでね!」と言い放たれました。


確かに、母の言う事は一理あります。

ただ、そのアドバイスが

今の私に当てはまればですが。


二人暮しの母の生活と、働いている姉。

自営ゆえに、仕事を優先させなければ いけないので 義兄も理解をしてくれているのを知っています。

家族構成から、異なる環境なのに

そのままのやり方を当てはめるのは

乱暴です。


その場は、何とか流しましたが

かなり疲れてしまいました。


あー この好意のズレ何とかならんものか。と、

姉にも 妙な情報を訂正しなきゃいけないのかぁってのと、


私は大丈夫だよ!って平気なふりを

しなければいけないのか。と…


分かっているのに、バレているのに

平気なふりって しんどいんですよね。


正月を過ぎて、実家にも 姉にも

連絡を絶っています。

元々 マメにはしていないのですが

気が重くて。


昔からなのですが、母には いつも

「勝手な子」と思われてしまいます。

お互いに 喧嘩腰になり  伝える前に

決裂してしまうのですが

私の思いや考えと違う所で、いつも母は別の受け止め方をしてしまいます。

その度に傷ついたものです。

悲しいですが  多分、変わらない関係だと思います。


特に今回は、子供たちの事も含め

複雑な事情も絡むので 

分かって貰う。を重きに置くと

気が遠くなり、大丈夫じゃないのに親のフォローまでって

もう嫌だ!と一時は思ったのですが

「理解者」でなく「支援者」と

思うと、ストンと 心に落ちたのです。


今の私には ただ見守ってくれる

だけでいいんだと。

そう言えば両親には ずっと  そう言っていたんですけどね😅

伝えるって難しいもんだ。


それに 見守るって、胆力がいるものですよね。

信じて待つ力なんて 強さがなければ

案外出来ないもの。


だけど私自身「見守る力」を付けたいと切に思う事がありました。