…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

心は能面

お正月の貰ったLINEについて、その後も色々とありましたが

ちょっと凹み気味なので、別の話題を。


今朝の我が家の朝食に、昨夜の夕飯のおかずを出しました。

少し多目に作っておけば 朝慌てなくて済むかなと思って。


かぼちゃサラダと蓮根のきんぴらです。

で、朝に目玉焼きを焼けばいいいかと(^^)

 

昨夜、子供用に取り分けをしてくれてた夫から

「これ、少し多いようだけど 明日の朝に残すの❓」と聞かれました。


「あー まぁ そのつもりで。出来たら

残したいかな。」

と答えたのですが

夫としては それにしては少ないと

思ったそうです。

それで「俺は要らないから、子供たちにあげて。」と言われました。


私としては、みんなで 少しづつ分ければ十分って思ってたんですよね。

二品の他に、大根の漬物もあるし

目玉焼きも焼く予定だから大丈夫だと伝えました。

その場にいた子供たちも「みんなで分ればいいんじゃない。お父さんも 食べてくれた方がいいもん!」なんて言っていました。

 

うちの夫は、教職なので 色々な点で

厳しく注意をされます。

食事も その一つ。

普段から 朝食に野菜が足りないと

言われるので 


「これでいいでしょ!」と内心思い、

翌朝ワンプレートにして 夫に出しました。

そしたら、夫はおもむろに冷蔵庫から、山椒を取り出して食べ始めました。


え、足りないの⁉️と聞くも答えず。


見ると 山椒と目玉焼きのみを食べ

後のおかずは キッチリ残しました。

「子供にあげて。」

途中で気付いた私は  もう何も言いませんでした。


何と言うか、夫を象徴する出来事だなぁと思って。


自分の考えの正しさばかりを優先している所。

子供たちの優しい気持ちや 私の配慮などは二の次なんだろうな、と。


子供が大事だから、自分の分をあげたんじゃないか。

行為自体を そのまま受け取れば

そうなんです。


でも  私がそう感じたのは

夫が 「朝食はしっかり食べるもの。」の考えに自分の枠(ルール)を持っているから。


人間、食欲のない日だってあるもの。

それでも、ダメなのである。

食べる前に「ちょっと少な目で」と

申告しても ダメ。


夫の「これだけ」のルールは、彼の中だけにしかないんですよね。

それからはみ出してはアウト‼️なんですね。

平日は 朝食が別ですが、土日は一緒なので 子供達は 頑張って食べています。(ご飯を頑張って食べるって…?)

因みに、私がこっそり量を減らしてもダメです。後から 増やされます。

 

今回は たまたま朝食でしたが

一時が万事。  

うちは、夫の設定した基準や「正しさ」に当てはめられているんですよね。


その人自身の力量や、気持ち、事情

は 別なんですよ。

「正しさ」って、そんな優先すべきもの?

私は通じないしんどさから、言う気すら なくなってきましたよ。


彼ルールは ずっと続くんでしょうか。

子供は、その内 なんかおかしいって

気付くのかな?