…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

それを「酷い」と言う為に④

自分を否定されたら「悲しい」とか「悔しい」と私も今までは確かに強く感じていました。

でも生活して行く内に、特に離婚の話をされてからは ずっと

「何を言われても我慢しよう。傷ついて悲しむ位なら 心なんか捨てる。

」と、自分にそう言い聞かせてきました。

意地を張って生きてきた私が、自分を捨ててまで守りたいものは 子供でしたから。

でも 大切な子供が、最近私と同じ様に感情を抑えているように思えて ゾッとしました。


感情を抑えると言う事、失くすという事は怖い事です。

正常な判断が出来なくなる事です。 

失くしたはずの感情は消える訳ではないく溜まって行くだけ 。 

それは いつか爆発するか、知らない内に心を蝕んで行くか 必ず本人に牙を剥くものになります。


私は 子供達には、私の様に生きづらかろうと、上手く立ち回れなくとも 自分の気持ちや進んで来た道のりに自分なりの落としどころを見つけて生きて行って欲しいのです。

いつか、一人で生きて行く為に。


だから ちゃんと私も、痛みを痛いと思える自分に戻らなければと思います。

その為にも 自分に何があったのか振り返ろうと思ったのです。


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夫の 「自分はこれ以上 妻と一緒にいると ストレスで死にそうだ。」は伝わりました。

これは単純に「私」が彼と合わないだけが問題だと思うのですが、アプローチの仕方が「子供に悪影響があるから離婚したい」になっているのが…何ですかね??


夫は「自分が子供を育てようと思う。ameちゃんは経済的にも これから大変だろうし、ちゃんと教育するのも難しいと思うので。ただ娘さんは どうしても子供を離さない!と言っています。」

との趣旨の発言をしたそうです。


両親も 娘は子供を手放さないだろう、子供達の世話も母親の方がいいだろうしねと答えたそうです。

夫の希望に対しても、

「育てるって言うけど…、毎日の事は誰が?あなたは仕事しているでしょう。(近くに住む)お母さんに頼むつもりなの?

お母さんも これから歳を取って行くんだよ。私たちもそうだけど、自分の事をするでも大変なんだよ。」

と、そう諭したと言います。

父子家庭、共働きのご家庭を揶揄するものではありません。

 我が家は自営で 両親はずっと共働きでしたから 家事や生活を担っていく大変さを説いたのだろうと思います。


徒歩三分内に住む義母は当時74歳で視力が落ち、体を壊していました。

利発な方ですが これから数年間、子育てを任せるのは難しいでしょう(そして酷です)


その義母の助けを借りる心積りだったか、もしくは子供達に担わせる考えが夫にはあったのだろうと。

離婚した場合 私の置かれるであろう

状況は上記の夫と似た様なものにはなると思います。

私は「家族はチーム」と言う考えを持っているので、きっと子供それぞれに役割やら担当を決めて 生活を回して行くだろうと思います。

その時、私は「助けて!」って言うと思うんです。生活をして行くために あなたに助けて貰わないとムリ!って。

親だけど、家族の中では一人のチームメイトだからです。

それを親として情けないとは私は思いません。


夫も「家族はチーム」の考え方です。

彼自身もきっと懸命に家事をするだろうと思います。そして日常のどうしてもやりきれない所は 同じ様に子供に頼む事になるでしょうが、ただ彼は家族の中で 「監督」なのです。

「監督」ですから頼むでなく、あくまで采配なのです。

そこに言い訳や拒否は通じません。 

きっと一番強くそれを被るのは長女だと思います。

(…もちろん、私だって同じ様に強いる事になるのかもしれませんけど。)

年齢が一番上で、女性で動ける長女が かなりの範疇を担うではなく、負うだろうと 私には思えてなりませんでした。

それは避けたいと思いました。


もちろん全ては私の想像ですが あながち間違っていないと思います。現在、我が家はそれに近いですから。

責任感はいいですが、義務感を課せらるのって 結構キツイものですよ?


すみません、事実に交えて私の主観や思いを書いてしまって。

話が分かりにくくなって本当に申し訳ありませんm(__)m

この場には、夫と両親のみしかいなかったのですから。


色々な御家庭があり、色々なやり方で生活を維持して行ける事は 両親も承知している上で、夫に聞いた訳です。

その問いかけは 特に夫を侮辱したものでもなく 一般的な内容だったのでないかと私は思うのですが。

あれ、違いますか??

むしろ、私が子供を教育出来ないって失礼なんじゃ…

ちゃんとしたと言われると自信はありませんが。