…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

「宝物は何?」と聞かれました。

子供達に「お母さんの宝物って、何〜⁉️」と聞かれたので


「りーさんと、るー君、しーちゃんかな。」

と答えました。


 息子るーが「え、え〜?お父さんは?」と心配そうに聞くので

「ん〜 宝物ではないかな。」と

返しました。

心優しき、るーは その答えに

「かわいそう〜」なんて言うので

私の宝物の定義を伝えました。


お母さんの「宝物」のイメージは

大切だからこそ、この腕にしっかり抱いて、護りたいもの。

何としても無くしたくないもの。

それがあるから お母さん(私)でいられるもの。


そう考えたら  あんた達なんだよ。と。


それを聞いてりーさんは 弟たちに「大人は自分の事守れるから、宝物に入れないんだよ〜」

と、 微妙な説明をしていましたが

それに、るーは素直に納得(^_^;)


いやいや、だからね。

これは「お母さんの宝物」の定義なんで 世の中には 大人を含む「恋人」やら「旦那さん」やら「親」「ペット」を挙げる人もいるかもしれないんだけどもね。


朝の支度途中という事もあって

ここで話しを打ち切りました。



その後も子供たちは 着替えをしながら 自分たちの宝物について話していて

「しーちゃんの宝物は ぬいぐるみかなぁ❤️」

と言っているのを耳にして、微笑ましいなぁと思っていると

五年生のるー君が

Wiiは大事だけど 全部は抱えられんしなぁ…」と呟くのが聞こえてきた。


ち、違っ❗️「腕にしっかりと抱いて

護る」の部分だけを拾いすぎ!

例えだから、それ。

話の意味分かってないんか〜⁉️

災害時の非常持ち出しについてじゃ

ないんだからさぁ。

大丈夫か?五年生💦


…と、一抹の不安を残しつつ、宝物談義は終わりました。


全員が登校し、一人になってふと

考えた時。

「宝物」を私が私でいられる為に

必要なもの。と 言ったけれど

逆を言えば

「護る」ためなら「私」を捨ててもいい位に思えるもの。

なのかもしれないなぁと。



決していい母ではない、私の呟きですけどね。