…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

「どうも〜」で済む距離感も大切

時折 私、思うんですがね。

あれ、何だか思ってたのと違う的な人付き合いってありませんか?


知り合った当初は

「何だかこの人仲良くなれそう。」

などの好意を相手に持っていたはずなのに、一緒にいると疲れてしまったり 微妙な違和感を感じてしまったり。


それに薄々 気付いているんですけど 自分が当初抱いてしまった「仲良くなれるかもしれない=好意」に自ら

縛られて 付き合いを続けようとしてしまう。

もっと親しくなれば感じている 小さな溝を埋められるんではないか⁉️と

思ってしまって。

この時点で「…あ、何だか違ってしまいましたね〜(^^)」と静かにフェードアウト出来ればいいんですけど。

人には相性って物があるのも分かっているのに 頑張ってしまうんですよ

私は。そんでやらかしちゃう。


意識して頑張るほど、お互い話のテンポや会話にズレが生じて来たりとかね。

最終的に気まずくなって、苦手にな

るという最悪パターンに陥る事も。

変に避けたり、会話に困って余計な話までしてしまい 後で悔やんだり。


本当は 相手を好きになる必要もないし、自分を、相手に好きになって貰う必要もないのに 勝手に思い込む悪い癖なんですよね。


特に今までは、幼稚園・小学校と 

子供絡みの付き合いも多くあって 

下手に相手と距離を置くと、 子供同士の友達関係にも影響するんじゃないか。と気にしていましたが ようやく子供だけの付き合いで完結しそうな年齢になってくれました。


対人関係の擦れ違いにおいて、よく耳にする比喩に「ボタンのかけ違い」ってありますよね。

比喩としての意味とは違いますが、本当にボタンを掛け違えたのなら 

間違えに気づいた時点で、もう一度掛け直せばいいんですよね。

そのまま進めちゃうから 失敗になる訳で。


嫌いになる位なら、相手と少し距離を取って「あ、どうも〜」と軽く手を上げる間柄になる方がよっぽどいいんじゃないかと思う。


「好きな人」「嫌いな人」の間に

「どうも〜の人」を作る事に今、私は挑戦中です。