…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

時々、撤退。

数日前に家庭において、母である私が「サンドバックの如く感情を吐き出されるのがしんどい。」みたいな事を書きました。

お母さんと言うのは 大体、どの時代でも 家庭の中ほぼ損な役回りを担っているものだと思います。

それだけ子供に より近い存在なので

反面では、より感謝されやすい言う事でもあるんですけどね。


分かっていても、しんどーい‼️


だって私が言ってるのは 

サザエさんのお母さんのフネさんみたいな「頑固親父が厳しいのは、あなた(子供)を愛しているからなのよ」的なフォローが嫌なんじゃなくて

私も 「ちょっとそれは賛同出来ないわ」って言う夫の考えなんですよね。

子供の為だろうけど、多くを望むのは酷だよと。「型」に当てはめるやり方は多分 うちには向かないと知っているのに、です。


家庭に波風立てたくないとは言え

私も内心「あー…それを言われたら しんどいだろうな。」 

と思ってるものだから 若干子供たちにバレている感じが否めない。


かと言って、そのままにしても日常が成り立たないのでと 表面的なフォローや励ましをしたとしてると

「お母さんは分かってない!」と反発されるんですよね。

私もこんな事続けていたら子供から

信用されなくなるかなと危惧してはいますが。


特に中学生のりーさんは、ばっちり思春期なので扱いがもう大変です。

不満も、トラブルも主張も人一倍凄いです。

うちの子供たちは仲の良いきょうだいではありますが、毎日の様に喧嘩があり、その片方が長女である場合が多いです。

本人に悪気がなくとも喧嘩に発展してしまう。

それが 元々の性格や特性から生じる問題も少なくないので 自覚するように親からの指摘と促しが必要になります。

 今の内に問題点を意識すれば

トラブルはぐっと減りますから。


ただ、りーさんがやっかいなのが「私、思春期なんで。」と 問題発生の原因を思春期のせいにする事です。

素直になれないのは、思春期だから。

話しが聞けないのは、思春期だから。

なんだよ。それ。

そんなのは関係ありませんから!


何したって、親の言う事に反抗する

この時期なのに、思春期なのか 個人の特性なのかを見分けるなんて

ハッキリ言って無理‼️


もー なんで、私が納得してもいない

方針を子供に守らせなくてはならないのか。

それによって 子供に噛み付かれるのは、私になるのか。

訳の分からない理屈をぶつけられる

苛立ち。

理不尽な巻込まれて方をして 怒ってしまい 親子でヒートアップして お互いに疲れてしまう。

最近多いです。元の話(注意点)は忘れてしまっているし…。

このままだと 不機嫌なりーさんを避けてしまいそうだ。


なので ちょっと今は時々、必要な事だけ告げて 母は撤退する事にしています。