…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

パプリカDE大失態

…ameです。(ヒロシ風に)

昨日、やらかしてしまったとです。


ごめんなさい、古いですかね(^^;;

私はヒロシ結構好きですが。


我が家は家庭菜園をしています。

猫の額程の庭ですが、今まで色々な植物を育ててきました。

オクラ、人参、二十日大根、カボチャ、スイカ、ハーブ、シソ、小松菜

モロヘイヤ… などなど。

今はキュウリ、プチトマト、ゴーヤなどの夏野菜を作っています。


これらは主に夫が作っており 子供への教育の一環として行っている事です。

私がするのは たま〜に水やりしたり、草むしりや 幼虫とらされたり(うぇ〜(T . T))する位でしょうか。


毎回夫は子供に管理をさせます。

発育状況のチェックや その都度必要になる対応を含めて学びであり私も貴重な体験だと思っています。


そうは言っても、平日も何かと忙しい子供たちにとって 土日のどちらかを畑の作業に当てられるのは憂鬱になって来ているようです。

習い事は週末にもあるし、これでは休みじゃないよと。


作業そのものが面倒な年頃になったのもあるだろうけど、父に厳しく注意を受けるのが嫌な訳ですね。

やりたくもない上に、何で叱られなければならないのか‼️って単純な理由です。

(まぁ、だとしても 我が家ではやりたくないが認められる事はないので)


親の思いや、教育の狙いもあるけど

その行為に楽しみを見出せなかったり、子供の事情も汲み取ってやらないと 続ける事自体が困難になる訳で。

そうなると、もう ただの親の押し付けになるって事でしょうね。

これ、習い事や勉強にも通じる話かもな。


それでですね。

収穫も一つの成果として味あわせてやろうと言う思いからか、夫は子供たちに言いつけるのですね。


「きゅうりとゴーヤが出来ているから、朝の内に誰か収穫しとけよ〜」

そう言い残して夫は今朝仕事に出掛けました。

「えー!」子供たち、文句ブーブーです。

収穫も何十回目にもなると喜びも薄くなるし、なにしろ平日の朝は嵐の如く大忙しです。

ただでさえ、集合に遅れ気味の子供達を怒鳴りながら 送り出すのが日常なのに 収穫する余裕など‼️


しかも「誰か」と言われたので互いに押し付け合いが始まります。


いつもなら大概 嫌がる息子るーにお願いするのですが 

この日、私は小学生の通学路の見守り当番だったため 仲裁をする余裕がありませんでした。


「と、とりあえず!お母さんは当番に行なにゃならんからっ。野菜は帰ってからで。あんた達も急ぎなよ‼️」

と、言い残し家を出た次第です。

子供たちより前に着いていなければ

何の為の当番かって事で。


結局、昼過ぎに長女りーさんがテストで早く帰宅したので、一緒に野菜を収穫しました。

そこで、ふと目に付いたのがピーマンでした。

かなり大きなピーマンがデカデカと

三つ程なっていたのです。


あれ…?とれと言われたのはゴーヤとキュウリだよね。

どーしよう。でも とらなかったら

「見れば分かるだろ」と怒られるかな…。


夫はまめに野菜の手入れをしているので、見落としはあまりないと思いました。

でも…  もし見落としていた場合、 今度はとらなかった事を言われるだろう。

で。私はりーさんについでに、ピーマンを収穫するように言いました。

所謂、賭けに出たのです。


その夜…夫に叱られました。

何でとったのか‼️あれはパプリカなんだよっ。まだ色づく前だったのに。そもそも大きいだろうと。


えーー!いやいや、私はピーマンのデカすぎになった物と思ってさ。

Σ(・□・;)

忘れてると あれ位にはなるかなって。


単に この賭けに私は惨敗したって話なんですが そこで、終わらず。

りーさんに怒りの矛先が向かってしまい〜


夫には私の勘違いで収穫を頼んだのだから娘は悪くないんだよ!と何度も説明したのですが、

「植えた野菜の位置を教えてあるのに覚えてないんだ。忘れているのが駄目だって事。関心を持ってないって事を叱っているんだ。」

と、りーさんをど叱っています。


更にきゅうりを見て「朝より随分大きい。これ、朝とってないよな?」

と指摘されてしまいました。


…いきなりバレた‼️  植物の成長スピードは早く 1日で大きくなるのだが。


あうぅ〜〜 りーさん、ごめんね!!

怒られなくていい事で叱られるとは。

娘は収穫の時、あれ、おかしいな?と思ったそうです。(そん時言ってくれたら…!!!)


私のせいで子供が叱られるのは嫌だよーー!

もちろん りーさんには後で本当に頭を下げて謝りました(;_;)


ざ、惨敗です。完敗です。でもその理由がパプリカって。笑えねー

残りのパプリカはすくすく成長中です。