…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

王様は裸に気付かない Part①

以前 子供達周辺にいる「小狡い子」について書きましたが、相変わらず小狡いのは続いてる模様です。

まぁ、直らないよね。簡単にはね。


もし直るとするなら腹を立てた周囲に無視されてしまうなどの痛い目にあうとかがないと難しいだろうな。

この方法が良いとは思わないけど

本人が思い知らないと気付けない類いの問題ですからね。

気付く前に 嫌気がさした友達が去って行く方が圧倒的に多いでしょう。


改めて軽く説明しますと「小狡い子」と言うのは文字通り、ちょっと狡い子です。


クラスで一番の問題児ではありません。賢いのです。表だって悪い事をして問題になる事を好まみません。

普段は仲良く遊んでるのに 時々意地悪をする。優位に立っていたくて相手を下に置きたがる。(でも反発されると意外と弱い)

ジャイアンでなく、スネ夫タイプって所ですかね。


昔だと優等生にそのタイプがいて

権威に弱いため「先生」など隠れて悪さをしていました。

でも 今は「親」を何より恐れています。

先生をしっかり見ていて、こいつは親に言わないなと判断しすると、クラス内でも発動します。

要は親に知られなきゃいいのですから。

だから昔よりある意味フィールドが広くなり、遊びの時間に限らず学校、よそのお家でも 暴言や勝手な振る舞いをしているようです。


時折トラブルになり、子供だけでは上手く収まらない場合には親の介入も必要になるのですが  

困るのは「親」が厄介な人だと余計拗れてしまう恐れがあると言う点です。


一概には言えませんが 私の周りの

「小狡い子」と呼ばわれている子供の親は これまた面倒な人が多い気がします。


例えば <話を受け入れてくれない。>

「こういう事が うちの子とあなたのお子さんで起こっています。」と

説明しても問題を認識してくれません。

「子供同士の事ですよね?親が出る必要ありますか?」となります。


子供達で解決できるものなら 親の出る幕はないのはずです。

事態が悪化しているからどうしようか?って話しをしているのです。

私も 小競り合いだったら大人が出張るとは思えません。


<予防線を張られる。>

「え?うちの子迷惑かけてる⁉️最近、口が悪くなっちゃったみたいでね。私も困ってるのよ〜反抗期かしら。ほんとごめんね〜」

相手の話を聞かず、のっけから謝罪をかぶせてきて逃げるパターン。


問題提起をしたくても(若干 向こうの親も何かしら気づいてる??)先回りして謝られていると それ以上は続けにくいものです。

牽制パンチ炸裂ですね。

親が謝る事よりも、子供に問題を認識させて欲しいって事です。


<いきなり真っ向から否定する。>

「うちは、そんな風に考えてません。人の家庭のやり方に口出ししないで欲しい。」

考え方の違いを理由に 話し合いを拒否されたと言うのも良く耳にします。


それぞれの家庭での教育方針は当たり前ですが違います。

双方に共通しているのは今起こってる状況が宜しくないって事。

妥協点を見出す事や擦り合わせを促す為に 中継役をお願いしたい訳です。


<そもそも、話を聞いてくれない。>

「ちょっとお時間いいですか?」の時点で、シャットダウンされるそうです。

「私。仕事で忙しいんで。」って方もいましたし

「話し合う必要ありません。お付き合いやめて貰って結構です。」と仰った方も知っています。


相談や話し合いを持ち掛けるのには

理由があり、友達関係を継続する(させよう)と言う意思がなければ 行動しないと思うのですが。

もしくは、問題行動を止めて欲しいと言う狙いがあるとか。


上記の困った親御さんたちは、私が直接対峙した方たちではありません。(予防線張られるは先日ありました(^_^;)') 

私の場合、たまたまトラブルの相手の親御さんが 話を聞いてくれる方だったのです。

そう言った場合は解決は早いし、

子供も親も仲の良いままでいられませす。


暴言、殴られる、物を隠す、盗る、壊すなども明るみに出て第三者の知る所になれば問題として ようやく扱われるものです。

でも、された方の子供の告白や、目撃者(周囲のお友達や その親からの報告)では  向こうの親御さんには 今一つ「問題」として捉えて貰うには弱いのですよね。


☆思いの他長くなってしまったので

Part2に行きます。