…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

子供の時間は確実に流れている

2019年GWの初日の朝。

こんな連休開始に?と不思議に思う私をよそに、息子は初部活へと出かけて行きました。


息子は中学一年生。

進級とは違い、入学って人生でもかなり大きな出来事だと私は思っています。


小学校6年間、ほぼ変わらないメンバーと過ごしていたのに  我が地域の中学は 田舎のため三校の小学校から 一箇所の中学に生徒が集まるのです。


倍に増えた組数に、雰囲気の違うクラスメート。勝手の違う学校生活。

期待よりも不安の方が大きい、大きいΣ(・□・;)❗️


大丈夫かなぁ。緊張しいの息子は上手く馴染めるのかなぁ??

と、誰もが新生活の洗礼を受けるものとは思いつつ…

やっぱり私は若干心配でした。


それでも息子は淡々と 慣れない制服を着て、岩の様なバカでかいリュックを背負って登校し、迷いながら校内を歩いて、新しいクラスで学んでいる。


訳の分からない数学の教科書すら

いつの間にか 息子にとっては「日常」になっていました。


他のきょうだい達もそれは同じで 

新しいクラスも先生も生活にも 

有り難い事に適応していました。


親である私ときたら、子供たちの迎えた 新しい環境に慣れるまでに 頭の中の不安を思い、戦うので精一杯だと言うのに。

私がこの場で足踏みしている間にも

子供は不安でも体ごと ぶつかって行ってるんですね。


あ〜〜 

子供たちは もう新しい時間を生きてるんだなぁと思いましたよ。

1日は24時間。

でも 私と子供とでは 進むスピードが違うように感じます。

母は遅れをとっています。