…時々、晴れ雨。

グレーな私と子供たちを取り巻く日々を。

感情は塩味

時に感情は邪魔になる。


普段、私は感情って大事だよねと思っています。

その時々の感情は持て余しつつも、自分の中から湧き上がるものだから

ごくごく自然なものだと思う。

感情イコール自分くらいに。


変わりまして。

私の周囲は大抵 皆 大人なので 理屈とか目的は話せば通じますが 、それでも 人が複数でもいると中々物事が進まない時もあります。


常識があっても簡単には割り切れないのが「感情」

理解力があっても 上手く消化できないのも、また「感情」

なんですよねー。


いい人ばっかりの団体や集団であっても 誰と誰が軽く揉めているか、

話の持って行き方や配慮が必要かを考えるし フォローや間を取り持ったりもする。


物事を円滑に進める為にやってることなのに、何だか人の感情を追ってばかりいると 

当初の「目的」とか、やらなければいけない課題や作業が置いてけぼりになっちゃうんですよね…。


あれ?本末転倒?


家庭でも、親との関係でも、子供とでも PTAでも 子供会、職場、ママ友会 ボランティア

その他もろもろ…。


誰かの感情を優先するあまり、自分の感情はわきに置かれている気がします。

そして、それに疲れています。


“喜怒哀楽”

私自身が ものすごく感情的なタイプなので分かるんですが

人の感情の動きはやっかいで

場合によっては、とてつもないパワーが生み出される事もあります。

損得は度外視されていますからね。


だから たかが感情と侮ったり見過ごす事もしたくないんですが。


でも、時に感情は邪魔になる。


大切にしたいけど、忘れてはいけないのは 自分の感情以外は全て憶測によるもの。

誰の本当の気持ちなんて 外からじゃちっとも分からない。

察するにも限度がある。


それに自分の感情も不確かですよね。自分に嘘作ってあるから。

私なんか、まさにそれ。


今の私の感情は塩味。


効きすぎて辛いなら、物足りない位で 丁度いいかな。

察するや 読みも少し足りない位で丁度いい。


疲れはてたら動けなくなりますからね。